先日、「 石川・富山 」「 福島 」などのレベル5が出るほどの大雨被害や、「 ネパール 」の大洪水なども含めて、世界的に災害がまるで加速しているかのようです。
これからも続けて起こるであろう災害に、とても不安で心配かもしれません。
こんなとき、「 天 」などにお願いしたりする人も多いと思います。
以前に私たちの「 不誠実 」が、災難を起こす要因のひとつになっていることを書きました。
しかし、各自がなかなか気づけなかったり実行出来なかったりするので、落ち着くことは難しいのかもしれません。
そのため天や神仏に願う訳ですが、このとき必死に「 念願 」することで、その念を届けようとします。
この「 念 」というのは、その人の想いの強さで影響を与えようとするものです。
ですから、個人でも多数でも強ければ強いほど、影響を与えれる可能性が高くなります。
ただ、影響を与えたことによる歪みが、本人たちや世の中に返って来る可能性もあるので、注意が必要です。
それは、本来の流れに強制的な影響を与えるため、思わぬ変化も起きやすいだけでなく、「 引き寄せ 」の要素も関わって来るからなんですね。
「 引き寄せ 」については、過去の記事( ココ )を参照してください。
それで、そのようになりにくいのが「 祈り 」です。
しかし、ここでいう「 祈り 」は、あるコツがあります。
それは、「 想い 」は出来るだけ薄くして、「 本質 」に近づいた状態にすることで、良い感じが湧いて来るのでそれに合わせるのです。
そうすることで、想い通りにするのではなく、根本から変わりスムーズに流れる状態を創ります。
これが、良い結果につながりやすくなるのです。
実は神仏に祝詞やお経を読むとき、変に想いを入れるよりもこれと同じようにした方が、よく届くと教わりました。
みなさんも、この「 祈り 」で試してみてください。
これを大勢でやることが出来れば、きっと世の中は良い感じにまとまっていくと思います。
もちろん個人でやっても、人生が良い感じにまとまっていくことでしょう。
ですから、まずはそれぞれが「 祈り 」を届けられるように、「 本質 」に近づいてくださいね。


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