少し前に、ある楽曲が聞きたくなってネットで検索したところ、情報が少ししか出て来ませんでした。
そして、どうやら一度もCD化しておらず、配信もしてないようです。
さらに、ネットでいろいろ調べてみましたが、やはり未収録の幻の曲とのことでした。
念のため、「 AI 」で検索してみましたが、同じような結果しか出て来ません。
それなのに、当時にテレビで初めて聞いて気になり、誰が原曲を歌っているのか調べて、アルバムに入っていることを確認した記憶が、いまだに鮮明に残っています。
これが、単なる私の記憶違いなのか、諸事情による情報の隠滅なのか、はたまた「 パラレルワールド 」による世界線の移動なのかなど、ハッキリとは判らない状態です。
なので取り合えず、今後も調べて行こうと思います。
それで別の調べものの話ですが、外国の情報だったため、なかなか見つけるのも難しく、正誤の判断も迷ったため「 AI 」で検索してみました。
そうすると、ハッキリとはしないものの何となく判るような結果だったので、ある程度は使えると思います。
ただ、そのいくつかは全然違うキーワードを持ってきて、それらしい説明をしてきており、全く的外れでした。
つまりは、その時点で現存する情報からまとめて結果を出すため、まだまだ問題があるように思います。
それは、過去の消されたものやテキスト化されていない情報は使われなかったり、翻訳の精度によって内容が変わったりすることです。
また、「 思想 」によって解釈が違って来るものを、どのように判断するのかも開発者によって、変わって来るのだと思います。
このような状態なのに、それが真実や正解のように受け取ってしまう人が一定数おり、自慢気に主張する場合も有りますので、注意が必要です。
これは特に、「 スマホ 」などで使う「 SNS 」に多く見られます。
そして「 収益化 」出来る「 SNS 」では、情報が間違っていても多くの人が反応するような投稿を、わざとしていたりするので気をつけてください。
最近では、ネットの情報自体もかなり怪しいものも増えて、見極めが難しくなってきています。
ですから「 AI 」にしろネットにしろ、情報は参考程度にしておいたほうが無難です。
そして、出来れば「 実体験 」をして、そこと合わせて判断してください。
「 実体験 」をすることで正誤の判断だけをするのでなく、違和感や微妙なズレを感覚的に察知出来れば、細かい修正もしやすくなるはずです。
もし「 実体験 」出来ないにしても、本など別の情報源で探してみれば、新たな情報だけでなく意外な発見や気づきも得られるかもしれません。
それもなかなか難しい場合もあるかもしれませんが、頭の中だけですべて判ったつもりになってしまわないように、気をつけましょう。
出来るだけ、感覚の拡がりや深さを高めていくような方向で、接してみてください。
そうすれば、それらがやがて「 本質 」に沿った未来につながり、あとあと活きてくることが判ると思いますよ。


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