突然と起こる、予想だにしない天災も人災も悲しいことではありますが、みなさんにはどのように映っているでしょうか?
以前も書きましたが、もしこのようなことが「 人々 」の日々の想いや行いに関係しているとしたら、ひとり々が今一度観直したほうがいいのではないかと思います。
その想いや行いの多くは、それぞれの「 不誠実 」などから来るものですが、何が「 不誠実 」なのか判りにくいものもあり、なかなか気づくことは難しいものです。
最近の世の中では、しきりに「 自分らしく 」を大切にすることを主張していますが、「 自分だけ 」になってしまう人も少なくありません。
そのため、「 自分 」を持ち過ぎて自分が正しいとし、自分以外を過剰に非難したり、暴走したりする人たちも目立って来ています。
しかし、自分とは違った想いや行いもあるということを「 深く 」理解することで、自分の「 不誠実 」に気づき、自分以外への大切な想いや行いを持つことも不可能ではないのです。
ただ、それをいきなり現状でやろうとしても、「 我 」が邪魔してなかなか受け入れられないかもしれません。
そこで客観的な視点や感情移入、記憶との「 オーバーラップ(重なり)」などから感じてみると、受け入れやすくなると思います。
ということで、いきなりですが約1年ぶりの「 音楽の力を借りる 」シリーズ第12弾です。
( 過去シリーズは ココ を参照 )
今回は、別々の想いであったり時間の経った想いなどを中心に、「 対( つい )」になっている「 アンサーソング 」を集めてみました。
夏祭り ジッタリンジン
なつまつり ジッタリンジン
さくらのうた KANA-BOON
桜の詩 KANA-BOON
カワラナイ想い with KG 安田奈央
初恋のひと。 高嶺のなでしこ
初恋のこたえ。 高嶺のなでしこ
ハッピーな気分だけど ケラケラ
たいせつだから... ケラケラ
遠くても feat.WISE 西野カナ
会えなくても feat.西野カナ WISE
My Boo 清水翔太
Dear My Boo 當山みれい
Promise 平井大
Promise forever Sumire
Lifetime Respect 三木道山
さよならを君に...feat.Spontania Tiara
さよならを君に...君がいた夏 Tiara
ここにいるよ Soulja feat.青山テルマ
そばにいるね 青山テルマ feat.Soulja
メイン・テーマ 薬師丸ひろ子
スタンダード・ナンバー 南佳孝
もう一度・・・feat.BENI 童子-T
もう二度と BENI
To You... AZU
To You...もう一度 feat.AZU Sunya
頑張って探してみましたが、自分と自分以外の想いという「 対 」のものが恋愛の楽曲ばかりで、他のジャンルではほぼ見つけられませんでした。
それでも、これらを通して何か感じられるのではないでしょうか。
それぞれにはそれぞれの人生があり、その中での想いや行いによって作られて行きます。
必ず想いが通づる訳ではなく、すれ違ったり衝突したりすることも当然のようにあるのは、みなさんも判っているはずです。
ただ、消化しきれない自分の想いなどを無理矢理閉じ込めたりして、自分を誤魔化しているなら「 不誠実 」と言えます。
それが行いを作るなら、その結果もそれなりのものになってしまうのです。
もし、それらを受け入れたり思い出などに「 消化 」出来れば、「 誠実 」となって次に進み、それなりの結果を生むでしょう。
しかし、勘違いしないでほしいのは「 消化 」することだけが、「 誠実 」になる訳ではありません。
自分のその想いを、きちんと受け止め追い求める道を選ぶのも、それはある意味「 誠実 」のままだとも言えます。
とても困難かもしれませんが、それらを「 昇華 」出来ればきっとそれに応えるような結果を生むでしょう。
私たちのほとんどは、「 不誠実 」に大きく歪んでいるか小さく歪んでいるか、割合の違いでしかありません。
それを拗らせるほど、「 我 」を固めて行き、「 自分だけ 」が強くなって行きます。
ですから、自分以外がどんな想いや行いをしているかを深く理解することは、自分の中の思い込みによって作られた「 不誠実 」な想いを気づかせ、「 我 」を解放し「 誠実 」に変えれる可能性があるのです。
とりあえず自分以外を理解しようとし、少しでも自分を「 誠実 」に変えて、行いも変えてみてください。
それらが自分の世界を創り、世の中の一部になって影響を与えていることも、そのうちだんだん判ってくると思いますよ。
最後に「 対 」ではありませんが、おまけです。
366日 HY( 上白石萌歌Ver. )
恋をして HY
いちばん近くに HY
どれを選んでも、自分に「 誠実 」であり続ければ、いずれは「 本質 」である「 愛( そのもの )」に辿り着き、世の中の真の姿を知ることになるでしょう。


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