新年早々、世界では4日に「 アメリカ 」による、「 ベネゼエラ 」への軍事作戦が起こなわれました。
これについては賛否両論ありますが、「 2020年アメリカ大統領選挙 」に関係しているとも言われています。
また日本では、大晦日のNHK「 紅白 」問題がありましたが、さらに嫌がらせのような問題があり、年明けに拡散され大批判されていました。
このようにいろいろ大きな動きもあるようですが、今年も「 誠実 」「 不誠実 」によるものもが、この先に驚くような結果をもたらして行くと思います。
そして6日に「 鳥取・島根 」で、震度5強の大型地震が発生してしまいました。
もう、いつどこで大きな地震が来てもおかしくはないので、覚悟と備えはしておいてくださいね。
さて、2026年も何かと慌ただしくなりそうですが、今年も神社仏閣巡りによる「 気 」で観る一年を書いていこうと思います。
昨年2025年は、「 本質 」による自分の「 軸 」に沿ったグループなど、複数での行動がポイントでした。
はたして2026年は、どのような感じなのかを観ていきたいと思います。
毎年最初は、近くの氏神様である神社と仏閣で初詣です。
どこの神仏も一緒で、「 第4チャクラ( ハート )」がドクンドクンと踊るように鼓動し、
中心に集約するような感覚でした。
そして、その中心以外はとても爽やかになり、全体的に軽やかな感覚です。
これらから、余分なしがらみや要らない想いを捨て去ることで心身を軽くし、「 本質 」に沿った「 軸 」を「 ハート 」にしっかりと持って、進んで行くのが良いのかもしれません。
それは、馬の手綱を持って駆け上がるときに、重荷を無くして軽くなれば勢いづいて行けるよな感じだと思います。
あとは、恒例の「 熱田神宮 」がどのような感じかということで、今年も時間が何とか取れましたので、確かめてきました。
最初に外周ですが、とても穏やかで心地良い「 気 」が、「 第4チャクラ 」を中心に全体に染み込むような感じです。
そして「 境内 」も「 こころの小径 」も、同じような感じでした。
ただ「 御垣内 」と「 一之御前神社 」や「 上知我麻神社 」と「 事代主社 」では、「 第6チャクラ 」の奥にとても優しく軽やかな「 気 」が、染み込むように拡がっていく感じがします。
「 大国主社 」と「 八剣宮 」や「 清水社 」では、外周等と同じような感じでした。
そして去年は行けなかった「 大須観音 」や周辺ですが、今回は参拝出来ましたのでどんな感じだったかを書こうと思います。
ズバリ!、「 熱田神宮 」と同じ感じです。
「 第4チャクラ 」だったり、「 第6チャクラ 」だったりと、各々違えどとても優しい「 気 」が染み渡る感じでした。
ということで、全体的には落ち着いてゆったりした時間が過ぎていくような感じです。
巷ではいろんな人たちが、「 丙午 」はとても危ない年だと紹介していますが、どちらかというと真逆のような感覚になります。
ですから、荒れるかもしれない中でいつでも平静に戻れるように、これまでの培ってきた経験などを「 直感( 第6チャクラ )」によって取捨し、「 ハート( 第4チャクラ )」に従いながらも、自分をコントロールすることが必要になってくるのかもしれません。
そして、世の中でどんなことが起こったとしても、「 本質 」に沿った自分と合うものに集中することで、大きく進展して思いもよらない結果に、繋がって行く可能性が高くなるような気がします。
失敗して自暴自棄になったり舞い上がって我を失ったりなど、コントロール出来なくなってしまうと、あらぬ方向へと暴走してしまうかもしれません。
なので今年は余分なものは捨てて、しっかりと平静を保って自分をコントロールし、合わせ時のタイミングを逃さず、乗りこなしていってくださいね。


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